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両岸共同でで抗日戦史を書くべし

page image2014/07/03
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 両岸共同でで抗日戦史を書くべし

ソース:中国時報    201473

 

今年は盧溝橋抗日戦争七七周年にあたる。連合国の中で中国は一番最初に日本と戦った国であるが,残念なことに第二次世界大戦後.米ソ両集団に別れて長期に渡って抗争したため,この事実はほとんど忘れ去られ,国際のメディアは中国における戦争の報道もとてもすくない。

 

当時,ルーズベルト米大統領は蒋介石委員長の率いる中国の軍隊が日本軍の大半を牽制しているため,ドイツ軍と日本軍が東西からソ連を挟撃できなかったと述べ,それと同時に太平洋における日本軍を牽制していたため,同盟国の勝利に大きく貢献した述べている。

 

胡錦濤は最初の中国のリダーが国家主席、中共中央総書記、中央軍事委員会主席の身分で,中国人民抗日戦争勝利および反ファッシズム戦争勝利六十周年大会において世界に対して訴えた:「中国人民抗日戦争中,中国国民党と中国共産党の率いる抗日軍隊は,各々正面戦場と敵の背後で戦争を敢行し,共に日本侵略者と戦った。国民党軍を頭とする正面戦場は一系列の大型戦役を組織し,日本軍に大きな打撃を与えた」と述べた。

 

台湾で育った我々は,内外の歴史的文献および抗日戦争に参加した先輩たちの口述した歴史と著作は,故錦濤の話は本当であることを証明している。この国民党と共産党が協力して紡ぎ出した歴史を我々は正しく記録する義務がある。双方の政府は共に中国人民の抗日戦争の歴史を書くべきである。

 

中国は国際メディアの支持が必要であり,「ディスカバー」や「ナシオナル・ゼオグラフイ・マガジン」などを参考にしてそれを書き,世界に公表すべきである。

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