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日本の核汚染食品の383項目は無害

page image2015/03/27
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 ニュース分析

ソース:台北の新聞

2015.27

 日本の核汚染食品の383項目は無害

衛生福利部の食品薬物衛生管理署は26日、東日本大震災発生後、放射能に汚染される恐れがあるとして輸入禁止した日本食品の383項目は無害であると確定した。 

食管署北部エリア管理センターの王徳原・副主任は、今週に始った取締りで「行き過ぎ」があったのを是認、売り場から撤去した食品を再陳列することが出来ることを明らかにした。 

無害と認定された食品は、原子能委員会の輻射線防止処の検査で、セシウム134137の含有量が安全標準以下であると証明され、食用には差し支えないのが判明した。 

王副主任は、輸入業者は直ちに再陳列を要求することが出来るが、「国民の食品安全のため、最も厳しい基準で対処しなければならない。業者に疑問があった場合、製造メーカーから産地証明を提出してもらえばいい。正式な産地証明を手にしたのち、外交ルートを通じて日本側に確認してもらい、誤りがないことが確認できれば業者の問題ではなくなる」と述べた。 

取り締まりは、食管署が319日、新北市、新竹県、台中市、台南市及び高雄市の輸入業10社を査察し、日本の福島、茨城、群馬、千葉、栃木県から汚染されたコーヒー、飲料、ビスケット、菓子、カップヌードル、調味料、醤油など食品が不正産地証明で輸入されたのを突き止めたので始まり、売り場からの撤去は28日の零時までに完了されなければならない。 その上、食管署は又、業者がこれら日本の五つの県で生産された食品を輸入した場合、食品安全衛生管理法違反となり、台湾元3万元(9万円)から300万元(900万円)の罰金が課徴されると重ねて強調した。 

一方、これ等食品の産地証明は日本で偽造されたの可能があるので、新北地方検察署は、輸入された汚染食品の臨時差し押さえを要請、証拠固めで産地証明が台湾で無く、日本で偽造されたのを確定することにしている。 

不正輸入された食品の主なのは日清ラーメン、カルピス、亀甲万醤油、森永キャラメル、Kirin午後紅茶、竜角散の喉飴など。然し、亀甲万醤油と森永キャラメルは台湾で販売されている製品は台湾で製造されたものであり、核汚染無しと主張、Kirin午後紅茶は無実を主張しているが、売り場から撤去には同調した。 台湾の輸入業者は偽造を否認、只、産地証明書を取り違えただけであると主張している。

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