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憲法修正 来月のから十回公聴会を開く

page image2015/03/27
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 憲法修正 来月のから十回公聴会を開く

 ソース:台北の新聞

2015327

立法院は憲法修正を決め・来月九日から十回の公聴会を開き,六月中旬に憲法修正案をパスさせ,来年一月の総統選挙と合併して公民投票を行いたいという。 

国民党の憲法修正案は今日完成の予定で,その内容は内閣制に持って行く考えである。頼士葆国民党執行長は,国体、国名、および国旗の変更は許さない,この前提に違反すれば事は破産になると述べた。 

呂學樟国民党憲法修正小委員会招集人は,権力と責任が伴う憲政体制を打ち立てるのが我々の目的で,それには立法院の行政院長任命の同意権,行政院長の副署精度、立法委員の官吏兼任などが含まれる。また,行政運営の必要上,行政院副院長を今の一人から,二人またが三人に増加する事を考えていると言う。 

国民党団は,立法委員の法定人数を百五十議席に増やし,政党得票率のハードルを五%から三%に下げ,投票者年齢を十八歳にさげる,又戸籍地以外での不在投票を実施したいという。 

民進党は二段階憲法修正を試みており,李俊俋民進党憲法修正委員会招集人は,第一段階は共同認識を前提に,公民投票権を十八歳に引き下げる事,基本人権を憲法に列記する事,考試、監察両院の廃止,憲法修正のハードルの引き下げなどである。そして政府の体制や国会議員の法定人数などは,二ヶ月の時間だけでは無理だから次の段階に語り合いたいという。 

国民党の主張する行政院長任命の同意権の復活について李俊俋は,同意権だけではなく,総統に国会解散権を与えるべきであるという。 

立法院憲法修正委員会は三十名の立法委員からなり,最初の会議において五名の召集委員が選ばれた。国民党は呂學樟、呉育昇、江啓臣であり,民進党は李俊俋および鄭麗君である。今の所,憲法修正版本は十四もあるという。 

憲法修正は時間との競争であって,立法院の議決は半年前に公告しはじめて公民投票に付す事が出来る。中央選挙管理委員会は二十八日間の公告準備時間が必要であり,来年一月十六日の投票に間に合うには,遅くても六月の憲法修正案を立法院に提出しなければならないことになる。

 

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