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民進党の主張は常なし

page image2014/05/27
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 民進党の主張は常なし

国民党文化伝播委員会         2014526

 

蔡英文民進党新主席は二十六日,憲法改正の主張を出しているが,これに対して陳以信国民党文化伝播委員会副主任委員は,「国会議員の定数半減」および公民投票のハードルはみんな民進党が主張したもので,十年も立たないうちにそれを改正するという。民進党の無定見これに越した事はない,これでは民衆の信頼を得られないのは当たり前であると批判した。

 

陳以信は,十年前,民進党は「国会半減」の憲法改正を主張し,当時の林義雄民進党主席は断食でこれを主張し各界の同情を得て,この案は通つた。それが今民進党は倍増を主張する。今の国会の混乱は議員の数の多寡ではなくて,国会議員の質および政治的姿勢にある。民進党の倍増論はかならず国民の支持を得られないであろう。

 

蔡英文は,公民投票のハードルは国民党の多数によって設けられたものであるという。しかしこれは事実に反する。当時この案については四つの版本があり,正当な議事によって決められたものである。それなのに民進党は今更文句をいうのは筋が通らないと批判した。

 

陳以信は,台湾の現行の公民投票のハードルは,決して世界で一番高いものではない。世界三十四カ国の公民投票のある国家のうち,十カ国のハードルは五十%である。我が国の投票人数の二十六%以上のハードルは決して高くはないとにべた。

 

陳以信は,陳水扁前総統時代,公民投票が六度も通らなかったのは,ハードルが高いからではなく,公民投票の議題が無意義だからであると述べた。例えば「ミサイル反対」、「汚職反対」など当たり前の事を公民投票するのは全く馬鹿げているといえる。それゆえ公民は投票に行かないのである。

総統選挙には七割以上の公民が投票に行く,外の公民投票はは行かない,彼らにとってそれはそれ程大切ではないからである。例えば,「核四は建設を停止すべきか」という議題であれば,今のハードルは正当性がある。単なる三百億元の公共建設を否決するために公民投票を行なうの意味がない,余りにも軽率であると言える。

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