image
page image page image 正體中文 | English
page image
page image  
page image
page image
page image
page image page image Policy Papers page image KMT News page image General News page image Editorials page image Survey page image Opinions page image page image
header image

馬英九、蕭万長の経済政策-台湾経済新青写真系列2

page image2008/03/14
page image閱覽者數:5690

馬英九、蕭万長の経済政策-台湾経済新青写真系列2
産業の再造及びグローバル化


産業再造新青写真
三大理念
1.創新(Innovation)各産業に力を注ぎこんで、競争力を引上げる
2.永続(Sustainability)環境保護を政策計画に融合(政策環境保護)
3.開放(Openness)政府が優良な環境を構築して、過度の制限を行わない
三大主軸
1.産業の創新
 サービス業を就業のエンジンにして、
製造業の高価値化と低炭素化、農業の科学技術(ハイテク)化と企業化
2.新興産業
 ・文化創意
 ・エネルギー節減低炭素及び代替エネルギー
 ・インテリジェンス生活
 ・バイオテクニカル医薬
3.政策緩和
 自由化:サービス業を主に管制大緩和
 機能化:機能で産業補助に代替奨励
 システム化:文化観光等の分野にまたがる結合
三大目標
1.就業機会創造
2.美しい国家建設
3.台湾イメージの刷新

死水経済は「三中」を悲惨に
1.民進党執政7年の鎖国政策は、経済環境の悪化を招きました。各業界の沈滞、成長半減、失業倍増。経済が全く動かない局面で、最も被害を受けたのは「三中」です。
 ・中低収入家庭-最低20%の所得家庭がコントロールできる所得は民進党執政前(1999年)のNT31.7万元から昨(2006)年のNT30.4万元に下がり、NT1.3万元減少しました。
 ・中小企業-休業工場数が1999年の3,982社から2006年の6,868社に増加しました。
 ・中南部-昨年高雄市の失業率は4.2%で、全台湾最高でした。中彰投(台中/彰化/南投県)地区及び高高屏(高雄県市/屏東県)地区の平均失業率はそれぞれ4.1%、4%で、台湾通年の失業率3.9%を上回っています。
2.台湾経済の新青写真は「活力ある経済」を作り出します。つまり民進党が生んだ動きのない局面を再度活性化させて、台湾の国民には活路を、企業の経営には活水をもたらします。


産業再造345
3大主軸:産業創新、新興産業、政策緩和
4兆台湾回帰:国民が海外に蓄えている4兆余りの新台湾ドルを台湾投資に向けさせ、各業界を沈滞から繁栄に転換させます。
5万就業:観光、金融並びに医療等のサービス業で毎年少なくとも5万個の就業機会を新たに創造します。

産業の創新(一)
1.サービス業を就業のエンジンに
(1)金融サービス業
・台湾を「アジア太平洋資産管理並びに資金準備センター」にします。「資産管理センター発展条例」を制定して、国民財産(海外口座にNT4.9兆元預金されていると予想)の台湾回帰、及び外国資本金融機構の台湾区域本部設置を誘導します。
・金融法規にマイナス列記を採取して、創新を奨励します。
・弱小勢力に配慮してマイクロ型創業ローンを推進し、また中小企業への融資を強化します。
・全面的に第2次金融改革を検討し、健全な金融安全ネットワークを構築して、金融犯罪を迅速に懲罰します。
・両岸金融の早期警報及び防衛メカニズムを構築して、両岸の金融監督機制運用を促進することで、金融業の有利な条件での中国市場進出並びに開拓に協力します。
・人民元の兌換を開放し、国民の中国株式を含む有価証券投資を緩和します。同時に適切に中国資本の国内株式市場投資を緩和します。
・4年内に3万個の就業機会を増加させます(毎年平均7,500個)

(2)観光サービス業
・NT300億元で「観光産業発展基金会」を設立させ、地方の観光産業発展に協力します。
・大型国際会議、展覧会開催を奨励し、会議展覧産業を創設します。
・公用土地を提供して、民間の観光施設投資を奨励し、且つ低利融資ローンを提供します。
・中国人観光客の来台を開放します。初期は毎日3,000人、毎年延べ約100万人、中長期で毎年延べ300万人。
・同時にその他地区観光客の来台を誘致します。1年目は30万人の観光客増加を目標にして、その後逐年で徐々に増加させます。
・1年目に4万個の就業機会が創造できると予想し、以後の3年では別に10万個の就業機会が増加します(4年平均で毎年35,000個)

(3)医療介護サービス業
・医薬衛生支出をGDPの6.2%から徐々に7.5%に引上げて、医療サービス業の品質を向上させます。
・4年内に老人長期介護保険を開設して、民間企業の老人介護産業投入を誘導します。
・観光医療を展開して、国際医療産業との協力提携を構築します。
・4年内に3万個の就業機会を増加させます(毎年平均7,500個)

(4)オペレーション・サービス業
・積極的に両岸海空の人貨物運輸直通航路常態化を推進し、台湾をアメリカ州、東南アジアや中国へ向かう旅客貨物の「区域中継センター」に発展させます。
・海、陸、空運輸の基礎建設を強化して、高雄、台中及び桃園を北、中、南の三大物流、中継運輸及び発送センターにします。

産業の創新(二)
2.製造業の高価値化及び低炭素化
(1)一般産業
産官学界のパワーを整合し、全く新しい思惟と戦略で情報業のグローバル布陣強化及び国内外の戦略的分業に協力することで、全体の競争力を向上させ、情報ハードウェアの製造大国から、台湾を資源整合及び創新サービス・センターの全方位世界情報大国に業態転換させます。
台湾を「全世界創新センター」、「アジア経済貿易の中枢」、「台湾企業運営本部」に発展させます。
企業が生産を拡充させて二酸化炭素排出量が政府所定の目標値を超過した場合、台湾で「造林植栽」育成、或いはその他二酸化炭素排出量削減やエネルギー節減方案を採取して、バランスをとらなければなりません。
研究開発創新を強化して、製造業を高価値化、低炭素化にします。政府研究開発経費の毎年10%成長を維持して、2012年の全国研究開発費をGDPの3%にします。
企業の研究開発設計、人材トレーニング及びブランド・マーケティングに対して租税特恵を与えます。
(2)伝統産業
環境保護エネルギー節減を考え、基礎原料産業を再造します。
マイクロ型パークを設置し土地使用分割規定を変更して、伝統産業及び中小企業の用地取得困難を解決します。
政府がNT300億元の地方産業発展基金を設立して、各県市の地方特色産業発展に協力します。
所得が相対的に低い、あるいは人工が転出している郷鎮に対して、「一郷一製品」の精神を本に、その特色産業発展に協力します。地方が計画を提出し、中央が経費協力を提供することで、発展が比較的遅い地区の経済繁栄を促進して、就業機会を増加させます。
伝統産業及び中小企業の技術レベルアップに対する補助を科学専用総経費の30%まで増加させます。
(3)中小企業
中小企業に対する投融資を強化して、国家発展基金の一定限度額或いは比例を中小企業に投資します。また、具体的な奨励方法を制定して、金融機構の中小企業に対する貸出し比率引上げを奨励します。
北、中、南、東「中小企業創業及び創新サービス・センター」を設置します。

3.農業の科学技術(ハイテク)化及び企業化
農産品の輸出旗艦計画を制定して、中国市場を含む農産品輸出市場開拓に全力で協力します。
「小地主、大小作農」制度を推進して、効果的に遊休土地を使用することで、農業の競争力を活性化させ、同時に農民老年退職保障を提供します。
農業のバイオテクニカル産業を発展させて、西部地区の中部から南部にかけて「農業創新黄金ベルト」を創設します。
農漁業の種苗、種畜、種魚産業を発展させて、生物種源供給体系を構築し、台湾を「アジア太平洋種畜種苗センター」にします。
中南部に花専業エリアを設置して、伝統的花生産エリアのレベルアップを促進し、花産業の輸出推進を強化します。
平地造林8年6万ヘクタール計画で、品質優良な景観を創造して、二酸化炭素排出削減の機能も達成します。

新興産業
1.文化創意産業
「文化観光部」を成立させて、「文化創意産業旗艦計画」を制定します。
北中南東部に文化創意産業及びデジタル・コンテンツ産業専用パークを設置し、同時に南部、例えば台南に「孔子テーマパーク」を成立させます。
国家発展基金からNT100億元を拠出して、創業投資方式で文化創意産業に投資します。「新時代創意人材発展方案」を制定し、また創業ローンを提供することで、青年創意工夫作業者の創業に協力します。

2.エネルギー節減二酸化炭素削減及び代替エネルギー産業
政府のエネルギー関連研究経費を4年内にNT50億元から100億元に倍増させます。
「エネルギー節減産業旗艦計画」、「低二酸化炭素建築旗艦計画」及び「代替エネルギー期間計画」を推進します。
エネルギー新経済を発展させて、2020年までに二酸化炭素排出を2008年の水準に回復させます。

3.インテリジェンス生活産業
世界初のワイヤレス・ブロードバンド国家を建設します。台北市「ワイヤレス新都市」の経験を参照して、全国主要都市で全面的にワイヤレス・ネットワーク接続施設を建設します。並びに「ワイヤレス高速道路」を構築して、全ての遠隔地区でも大都市と同じブロードバンド・サービスが受けられるようにします。
インテリジェンス交通システム及びインテリジェンス生活環境を構築します。交通管理のインテリジェンス化、陸海空運輸のインテリジェンス型整合、物流のインテリジェンス化、通関のインテリジェンス化、証券整合並びに電子化を推進します(各項1枚のカード運用)。インテリジェンス型医療介護、インテリジェンス型安全、インテリジェンス化金流及び電子取引を発展させます。

4.バイオテクニカル医薬産業
バイオテクニカル医薬国家旗計画の研究経費を4年内に倍増させます。
「中国薬草研究開発センター」及び「医療エンジニアリング応用並びに生産製造センター」、「アジア太平洋地区多発性疾病臨床試験センター」を発展させ、且つ国際協力提携を推進して、タンパク質薬物産業を発展させます。
透明且つ高効率の薬物審査メカニズムとフローを構築します。

政策緩和
1.自由化
金融、教育、観光及びその他サービス業を大幅に緩和することで、更に多くの市場競争自由化幅を許可し、国際的際慮慣例に符合させます。

2.機能化
製造業の産業別奨励を取消して、機能性補助に改変します。

3.システム化
領域を横断する提携を強化して効果を発揮させます。それには文化創意と観光の整合、観光と国際医療の整合、便利な国際交通と金融の整合、情報科学技術と医療の整合、建築とインテリジェンス・エネルギー節減の整合投が含まれます。


全世界に接続する新青写真
台湾 地理的郵政+経済条件
WTOの下で各国と自由貿易協定を調印
APEC自由貿易エリア
両岸の経済貿易関係正常化

「活水」計画で「鳥かご」政策に取って代わる

台湾を核心に、世界並びに中国市場のビジネス・チャンスを整合

両岸連結で区域提携参与のボトルネックを突破

ダブル運営センター

台湾企業が台湾に根を残す:台湾をグローバル運営センターに

外国企業が台湾で
台湾をアジア太平洋運営センターに

全世界と接続
1.全世界経済整合活動に参加
・WTOの枠組みの下で、各国と自由貿易協定(FTA)或いは「前面敵経済提携協定」(CECA)協議調印を推進します。
・積極的にAPEC枠組みの下で「自由貿易協定」を推進します。
・積極的に世界通過基金(IMF)、世界銀行(World Bank)及び経済提携並びに発展機構(OECD)等の国際的財政経済活動に参加します。

2.両岸の経済貿易の動態調整を推進します。「活性計画」で「鳥かご」政策に取って代わります。
・両岸の海空直通航路を開放します。初期には桃園中正、台中清泉崗、台北松山、高雄小港、澎湖馬公、花蓮、台東の7空港を両岸直通航路の空港とします。
・両岸直通航路協議を展開して、両岸の直通航路を実現します。
・中国資本の台湾での生産事業投資を開放します。
・適度に中国投資の40%純益比率上限及び産業別投資制限を緩和します。しかし、キーポイント技術の台湾残留を奨励します。

3.両岸経済貿易協議の新時代を開きます。
全面的に両岸経済貿易協議を展開して、適切な制度及び規範を構築し、国家の長期的利益に符合させます。また中国国民党だけに対等協議能力があるため、両岸の経済貿易協議新時代を開きます。私たちが計画する優先協議の議題は以下の通りです。
・両岸貿易の正常化及び特定産業の保護機制。
・両岸の投資保障及び貿易争議の調停仲裁。
・両岸の知的財産権保護及び特許認証規範の協調。
・製品の標準規格化及び標準検査認証規範の協調。
・両岸金融の接続と管理監督の協力。
・両岸の海空直通航路協議及び調整。
・両岸漁業労務の提携機制。

4.台湾を核心にして、世界と中国市場のビジネス・チャンスを整合します。
・「ダブル黄金航空圏」及び「ダブル貿易センター」計画を推進します。台湾の地理的優勢を利用して、東北アジア及び東南アジアのダブル航空圏を推進します。
・台湾の科学技術の基礎及び中国市場経営の優勢を利用して、ハイテク産業の「ダブル黄金トライアングル」を構築し、「シリコン・バレー-台北-上海」及び「東京-台北-上海」の戦略的連結で、台湾の世界ハイテク発展におけるキーポイント的役目を向上させます。

5.両岸の連結により区域提携のボトルネックを突破します。
・産官学のパワーを融合させて、「東アジア区域整合フォーラム」を推進することで、東アジア各国の産官学界の参与を促し、台湾の制度化を含む区域経済整合を形作るために、コンセンサスを凝集します。
・アセアン・プラス3、アセアン10カ国プラス6等の区域経済整合に参加します。
・徐々に「全台湾自由貿易エリア」を実現させます。

page imageAttachment : none 


Copyright©2018 著作権は国民党が所有しています。 所在地:台北市八徳路2段232-234号  
image